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NO.1 ハリーポッターと賢者の石

  第1巻なので説明的なものが多い
3人の友情の形成。
賢者の石を取り巻く謎解き。
これが始めて読んだファンタジーなんだけど、
見たことをないものを想像するのはほんと楽しい♪
映画でかなり想像力はそがれてるけど、
その分、映画も小説も楽しめるし。
読むたびに私もこの世界にまじで入りたいと思う。
グリフィンドールじゃなくてハッフルパフでもよい!!
読むときは世界の一員になってるけどね★

NO.2 ハリーポッターと秘密の部屋

 ハリーが疑われます
親友までも…
ほんとにハリーのつらさが伝わってきます
自分とは何者なのか
人はそれに気づくのに時間かかるけど
すべては自分の心の中にある
毎回ダーズリー家の陰険さにはいらいらさせられるけど
今回ドビーにもいらいらさせられました。
まぁそのどきどき感が楽しいんだけど!
でも激しいと心臓もたないよ…

NO.3 ハリーポッターとアズカバンの囚人

第3巻ともあってほんとおもしろい!
ハリーが心の家をなくした悲しみ
吸魂鬼のおそろしさ。意外な事実。
初めてのほんとうの家族のぬくもり
それが映画では怖さしか表現されてない
ハリポタの世界のぬくもりやさびしさがまったく!!
まぁ映画の批判はいいとして、
毎回だけど特に今回では
ハリーの記憶にない両親への愛情っていうのが
本当にせつなくて、
彼の強い勇気っていうのはそこが源なんじゃないかな

NO.4 ハリーポッター炎のゴブレット

  11月26日からの炎のゴブレット!
マジで楽しみ♪この本はほんとおもしろいよ〜☆
クィディッチの大会、3大学校大会、いろんな恋、
ボルデモートとの対決!たくさん詰まってます!
ほんとうにラストはショックだった…
これから世界はどうなってしまうのか。
頑張れ!ハリー・ポッター!!

NO.5 ハリーポッターと不死鳥の騎士団

 ただただ泣いた
彼は不当な扱いを何年も受け
自由になっても自由ではなく孤独だった
彼は幸運になるべきだった
ハリーという宝ともっと自由に暮らすべきだった
なぜ彼があんな結末を迎えなければならないのか
ハリーが既に失った愛は感じる前から失っていた
だが彼は既にハリーに愛を、幸せを与えていた。
ハリーの憎悪、喪失感は今までとは比べ物にならないだろう
愛、ダンブルドアが見せた弱さ。それは、当たり前のもの。
けれどヴォルデモードそれを利用し、踏みにじる
ハリーの辿る運命がハリーにとってより幸運なことを祈る

NO.6 ハリーポッターと謎のプリンス

第5巻と違い、ダンブルドアは初めからハリーを頼っていた
それにおいて不当さを感じることはなかった今作
ダンブルドアの愛という点ではなんら変わりはない。
”わしは心配しておらぬ…君と一緒じゃからのぉ”
加えて様々な愛の形で私をにやけさせてくれた
ロンもハリーも
闇の帝王の復活により世界は冒頭から混沌としている
ハリーのいつもの勇敢さや思い込みには
いつもどうりはらはらさせられる
今回は決して思い込みなどではなかったけれど
許せないプリンスの逃亡
懇願する声は空しく空を舞う
何度嘘だと思ったか
早く芝居だったと笑わせてよと
何度願ったか
今もそれだけを願う